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"「有るものでなんとかする人間が一番強い」"

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ほぼ日刊イトイ新聞 - おとなの小論文教室。

然り料理

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"今は、天才的な才能を持っていたら絶対に見つかり売れる時代です。そんな中で、天才でもなく中途半端な僕らは、「いかに売りだすのか?」、「いかに売り込むのか?」というのを考え続けなければいけない残酷な時代なんです。"

- いや、上京するの面倒くさいし地元の方が楽だよね: ジモらくのススメ / 岡田斗司夫 FREEex (via ebook-q)

(breaksoleから)

"学ぶのが下手な人というのは、 早い段階で批評や自分の意見を入れちゃうんですね。"

- 「『人生が面白くなるノート術』岡田斗司夫のひとり夜話 Vol.2 エピソード集」クダトリノ版002-4-3 / 岡田斗司夫FREEex (via ebook-q)

(natu-rouから)

"成功する人は、行動がとっても早いものです。必要だと思ったことは、憎らしいほどにすぐにやる"

- 幸せな小金持ちという生き方 ― 本田健初期作【完全版】 / 本田 健 (via ebook-q)

"「人間は、恥をかくのが苦手なんだ」フォークを置いた悟が静かに述べる。「恥をかくと、むっとするようにできている」 「できている?」由紀夫は鸚鵡返しに言った。 「恥をかく、ということは、自分の弱さが晒されたことになる。そうだろ? だから、反射的に、むっとなる。自分を強く見せなくてはならないからだ」"

- オー!ファーザー / 伊坂 幸太郎 (via ebook-q)

"
 
・先日お会いした人は、穏やかな紳士だったのですが、
 はっと驚くようなことを、なにげなく言いました。
 「誰でも、3時間くらいなにかしゃべれるはずです」
 無口な職人さんたちにも、そう言っているそうです。

 思ってもみなかった発想でした。
 ぼく自身はおしゃべりだから、3時間しゃべれます。
 でも、それはそれなりにたいへんなことだと思います。
 「なんだっていいんです。
  しゃべることのない人間なんていないんです」
 3時間はともかく、30分でも、おとなしい人にはつらい。
 ぼくなんかは、ついそう思ってましたが、
 たしかに、どんな人だって、心のなかに、
 たくさんのことばが詰まっているように思えてきました。
 
 どんな食べものが好きか、嫌いか。
 小さいころからどんなふうに育ってきたのか。
 どんな両親だったのか、どういう土地にいたのか。
 楽しかった思い出には、どんなものがあるか。 
 はじめて見た映画を憶えているか‥‥なんでもいい。
 なんでも聞いてもらえるとしたら、
 たしかに、きっとしゃべれるような気がします。
 とるに足らないことでも、かまわないとしたら、
 ほんとに3時間でも4時間でも話せそうです。
 
 そういえば、文章が書けないという人にも、
 同じことが言えるように思えてきました。
 「なんでもいい。なにを書いてもいい」としたら、
 書けない人なんか、ほんとはいないんでしょうね。
 ぼくは、小学校の作文が書けなかったときのこととか、
 いまでも記憶があるのですが、あれは苦しかった。
 だけど、そのときには、「なんでもいい」ということを、
 信じられてなかったんじゃないかなぁ。
 
 そうなんだよなぁ。
 「なんでもいい」ってことになったら、
 しゃべれないことも、書けないこともないんじゃないか。
 そんなこと、いままで生きてきて初めて思いました。
 無口な人の心のなかも、実はことばで満たされている。
 これは、ずいぶんすごいことなんじゃないかなぁ。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
「なんでもいい」って、本気で思えたらなんでもできそう。
"

- ほぼ日刊イトイ新聞 - 目次 (via now-im-sane)

3

"・任天堂の山内さんが亡くなったときに、
 「ぼくの人生をおもしろくしてくれた」人だ、と思った。
 この人がいたから変わった運命というものがある。
 すごいことだなぁと、つくづく思えた。
 
 そういえば、と吉本隆明さんのことを思い出した。
 吉本さんにも「ぼくの人生をおもしろくして」もらった。
 この人がいなかったら、ということは想像もできない。
 
 先日は、堤清二さんが逝かれた。
 ああ、この人も「ぼくの人生をおもしろくしてくれた」。
 30歳そこそこの「わかぞう」に、
 しっかり本気で相手をしてくれていた。
 
 「人生をおもしろくしてくれた」ということばは、
 山内さんのことを考えていて思いついたのだけれど、
 これは、ぼくにとってずいぶんと大きな発見だった。
 
 亡くなった人ばかりではない。
 昨日コンサートを堪能したばかりの矢沢永吉も
 「ぼくの人生をおもしろくしてくれた」人だ。
 やっぱり、この人がいたせいで、
 ぼくの人生はたしかに変わったと思える。
 
 生きている人をひとり思いついたら、
 身近な人びとについても、いくらでも思いついてしまう。
 いちいち言わないけれど、小学校時代のクラスメイトや、
 何人もの先生たち、失恋のお相手やらなにやら、
 ひょっとすると長いこと嫌いだった誰それだって、
 「ぼくの人生をおもしろくしてくれた」人だと思える。
 人間以外の動物やら、エジプトのピラミッドやら、
 昔の人が書いた本やら映画やら音楽やら‥‥切りがない。
 
 もともとたったひとりの山内さんのことを考えて、
 ああ「ぼくの人生をおもしろくしてくれた」と、
 感謝と感慨をこめて思ったことばが、
 勝手にころころと転がって、大きく増殖していく。
 ごめんなさいね、山内さん‥‥でも、
 こうやってたったひとりを想像した気持ちが、
 こんなになるのって、とてもおもしろいことですよね?

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
ぼくらも、あなたの人生を、おもしろくできますように。"

- ほぼ日刊イトイ新聞 - 目次 (via now-im-sane)

3

"
 
・「軽い」ということは、軽くあつかわれてきました。
 軽いんだから、ま、それでいいんだとも言えます。
 軽薄といえば、それだけでわるいことの意味があります。
 それも、しょうがないかなぁと思います。
 逆に「重い」は、いいこととされてきました。
 重厚は、ずっとすばらしい価値です。
 
 ある時期から、「重厚長大じゃだめなんだ」みたいな
 揺り返し現象があって、
 「軽薄短小」がいいんだと持ち上げられたりもしました。
 でも、なんか、本気ではなく「おだて」みたいな感じ。
 ある種の商品については、たしかに
 軽くて、薄くて、短くて、小さいものが求められてます。
 でも、人間に「軽い」と言うのは失礼に聞こえそうです。
 
 「軽い」の価値は、たしかにあるんです。
 そして、軽いからといって不誠実というわけでもない。
 もっと、気持ちよく「軽い」につきあいたいなぁ。
 このところ、ずっと、そう思っていたんです。
 じぶんの在り方とか、つくるものとかを、
 軽くしたいということは、いつも意識してます。
 いやいや、いつも意識してるというのは軽くないな。
 そういう大げさな表現は、重そうにみせてますよね
 ‥‥なんて具合に、「軽い」をいいと思ってるわけです。
 
 周囲にも、より軽くなったものとか探したりしてます。
 昨夜、立川志の輔さん「パルコ寄席」に行きましたが、
 これ、ぼくが思うにはいい意味で「軽い」を
 実現できていたと思うんですよね。
 とてもよかった、落語の深くても「軽い」ところを、
 自然に表現されているように思えて、かっこよかった。
 で、でね、終ってから楽屋に挨拶に行ったのですが、
 そこに春風亭昇太さんがいたんですけど、
 ちょっと久しぶりにお会いしてうれしかったのですが、
 もうね、その神々しいまでの「軽さ」に、
 のけぞりましたよ、ぼくは。
 三十年以上も前のひょろっとした青年時代と、
 ほとんど変わってないように見えましたからね。
 むろん、変化を続けてきたからこそ変わってないのです。
 あれは、「軽い」ってことの天才のありようだなぁ。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
「でも、趣味だから、全力を尽せるんです」ってのも軽さ。
"

- ほぼ日刊イトイ新聞 - 目次 (via now-im-sane)

2

" 「軽い」の価値は、たしかにあるんです。
 そして、軽いからといって不誠実というわけでもない。
 もっと、気持ちよく「軽い」につきあいたいなぁ。
 このところ、ずっと、そう思っていたんです。
 じぶんの在り方とか、つくるものとかを、
 軽くしたいということは、いつも意識してます。
 いやいや、いつも意識してるというのは軽くないな。
 そういう大げさな表現は、重そうにみせてますよね
 ‥‥なんて具合に、「軽い」をいいと思ってるわけです。"

- ほぼ日刊イトイ新聞 - 目次 今日のダーリン (via lilli9)

3

"

最近弟(6歳)もニコ動にハマりだしてきた。困る。

弟「兄ちゃんぱそこん貸して(´∀`)」
俺「なんだ」
弟「遊戯王のやつ見たい(´∀`)」
俺「遊戯王のやつ?『ドロー!モンスターカード!!』か?」
弟「HA☆GAのやつ(´∀`)」
俺「勝手に見るがいい」

そしてPCを明渡す俺
…10分後

弟「…兄ちゃん。裸の女の人出てきた(´;ω;`)」
俺「え」
弟「裸の女の人いっぱい出てきたゴメン(´;ω;`)」
俺「なんで謝る?」
弟「ぼくぱそこん壊したんちゃう?(´;ω;`)」
俺「ちゃうよ。壊してないよ。」
弟「裸の女の人出てきたけど大丈夫?(´;ω;`)」
俺「大丈夫wwwwwww」
弟「良かった(´∀`)」
俺「良かったなw」
弟「でもなんでこんないっぱい裸の人出てくんのやろ?(´?`)」
俺「…インターネットは怖いからやな」
弟「そうなんやー(´∀`) 僕お兄ちゃんいて良かった」
俺「なんでや」
弟「お兄ちゃんパソコン詳しいからインターネット怖くても大丈夫や Σd(´∀`)」
俺「そやなw」

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続・妄想的日常

和んだ~

(via tumblreffect)

(via rokugen)

(via hibiky) (via uessai-text)

(via oharico)

(via technohell) (via yaruo)

(via pirozhki) (via gkojay)

"学ぶのが下手な人というのは、 早い段階で批評や自分の意見を入れちゃうんですね。"

- 「『人生が面白くなるノート術』岡田斗司夫のひとり夜話 Vol.2 エピソード集」クダトリノ版002-4-3 / 岡田斗司夫FREEex (via ebook-q)

(shiraishiunsoから)

coromegane:

2014/8/15
いつもとは違う土地にくると、スーパーマーケットにいくのが楽しい。
観光名所をまわるのも楽しいが、地元の人の「当たり前」が私の「当たり前」と違うことを実感するのがおもしろいのだ。特に、出汁や味噌など日常に密着した物ほど違いが色濃く出る気がしている。
その中でも、しょうゆのラベルはデザインがポップでかわいいのが多いので個人的に好きだ。

"クラスの女の子(4歳)が
「ディズニーランド行った!」
と報告してくれたので
「いいな~、楽しかった?」
と聞いたら
「楽しかったけど、保育園の方が楽しいよ!」
と答えた。
鳥肌が立つほど嬉しかった。
保育士冥利に尽きる。"

- Twitter / kodomo_bot7 (via hutaba)

(kotoripiyopiyoから)